外構業者が教える施工写真の撮り方
2026/02/16
マイホーム、完成後に写真を撮りましたか?
新築が完成したとき、
建物の写真は撮ったけれど、
外構工事まで含めてしっかり写真を残した方は
意外と少ないかもしれません。
でも、外構工事を終えたあと、
「この家、写真に撮りたくなるな」
そう感じたことはありませんか?
それは偶然ではありません。
外構工事は、家を“被写体”に変える力を持っています。
外構工事で、家は「撮りたくなる風景」になる
建物だけの状態と、
外構工事が完成した状態。
同じ家でも、写真の印象は大きく変わります。
・門廻りが整う
・アプローチに奥行きが出る
・植栽や照明で陰影が生まれる
外構が入ることで、
家は「建物」から
暮らしの風景へと変わります。
だからこそ、
完成後に写真を撮りたくなるのです。
施工写真は「暮らしを切り取る写真」
外構業者として施工写真を撮るとき、
私たちが意識しているのは
デザインの自慢ではありません。
・ここで人が行き来する
・ここで立ち止まる
・ここで家族が並ぶ
そんな“暮らしの想像”ができる構図です。
実はこれは、
ご自宅の写真を撮るときにも
まったく同じです。
昼と夜、両方撮ってほしい理由
外構が完成したら、
ぜひ 昼と夜、両方の写真を残してください。
昼の外構
・建物と外構のバランス
・植栽の表情
・空との抜け感
夜の外構
・照明がつくる陰影
・門廻りの安心感
・家が“帰る場所”になる瞬間
昼と夜で、
同じ家とは思えない表情を見せてくれます。
子どもと一緒に撮る場所を、外構がつくる
特におすすめしたいのが、
お子さんと一緒に外構で写真を撮ることです。
・門廻り
・アプローチ
・カーポート前
ここは、
毎日の「行ってきます」「ただいま」が交差する場所。
成長するにつれて、
同じ場所で撮った写真が
少しずつ変わっていきます。
これは、
一生残る暮らしの記録になります。
なぜ外構があると写真が映えるのか
理由はシンプルです。
・背景が整う
・生活感が整理される
・立つ位置が自然に決まる
外構は、
無意識のうちに
「ここで撮るときれい」という場所を
用意してくれています。
これが、
外構工事後に写真を撮りたくなる正体です。
人生で一番大きな買い物だからこそ
マイホームは、
人生の中でも大きな買い物です。
だからこそ、
完成した姿を
しっかり写真に残してほしい。
そして、
外構工事によって整った住まいは、
何度でも撮りたくなる家になります。
まとめ|ぜひ、あなたの家を被写体にしてください
このブログをきっかけに、
ぜひマイホームを写真に収めてください。
・外構が完成した日
・夜の灯りが入った瞬間
・家族が並ぶ門廻り
その一枚一枚が、
暮らしの記憶になります。
外構は、
住まいを整えるだけでなく、
思い出が生まれる舞台でもあります。
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株式会社ローカルガーデン
住所 : 群馬県前橋市上大島町48-16
電話番号 : 027-226-1040
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