我が家の前で写真を撮りたくなる外構工事|群馬の子育て世代へ
2026/02/17
七五三の日。
ランドセルを背負った入学式の朝。
ヘルメットを被って、はじめて自転車にまたがった中学生の頃。
多くの人が、家の前や庭で写真を撮ってきました。
私自身もそうです。
玄関前で親と一緒に写った写真が、アルバムに残っています。
親は、初めて買った愛車を自宅の車庫の前で誇らしげに撮っていました。
当時は「外構」「エクステリア」なんて言葉も一般的ではなく、
ただ暮らしの延長線に、写真があっただけ。
でも今、あらためて思います。
あの写真たちの背景には、
家の前の空間=外構が、必ず写り込んでいたのだと。
SNS映え住宅が増えた今、違和感もある
最近は、
マイホームを建てたら写真を撮ってSNSに載せる、
そんな文化も当たり前になりました。
正直、
「どこで撮っても同じに見える家」
「生活感が消えすぎた写真」
に、少し違和感を覚えることもあります。
でも――
写真を撮ること自体が悪いわけではない。
問題なのは、
「撮るために住む家」になってしまうこと。
本来、写真は
暮らしているから、思わず撮ってしまうもののはずです。
子どもの成長は、だいたい家の前と庭で起きる
子育て世代の方なら、きっと思い当たるはずです。
・入園・入学の日の玄関前
・ランドセル姿での一枚
・友達と遊ぶ庭の夕方
・自転車に乗れた日の家の前
・部活帰りの何気ない後ろ姿
これらはすべて、
家の中ではなく、外構のある場所で起きています。
外構は主役ではありません。
でも、毎回写真に写り込む「背景」として、
家族の記憶に残り続けます。
外構は「完成した日」より「住んでから」が本番
私たちローカルガーデンが大切にしているのは、
完成写真のための外構ではありません。
・住んでから使いやすいこと
・何気ない日常が心地いいこと
・季節や光で表情が変わること
・子どもが成長しても邪魔にならないこと
その結果として、
「あ、写真撮ろうか」
そんな瞬間が自然に生まれる外構です。
群馬という土地だからこそ、外構が生きる
群馬は、
・空が広い
・日差しが強く、夕方の光がきれい
・車社会で家の前が広い
・庭を持てる余白がある
外構が、
暮らしの舞台になりやすい土地です。
にもかかわらず、
「ただの駐車場」「ただの通路」になってしまう外構も多い。
それは、とてももったいないと感じています。
写真を撮らせる外構ではなく、撮りたくなる外構
ローカルガーデンが目指しているのは、
写真映えする外構ではありません。
住んでいて、思わず写真を撮ってしまう外構です。
10年後、20年後。
アルバムを見返したときに、
「この家で育ってよかったな」
「この庭があったからだな」
そう思ってもらえる背景をつくること。
外構は、ローカルに生き続けていく
家は、建てた瞬間がゴールではありません。
外構も同じです。
家族の時間と一緒に、
写真の中で、記憶の中で、
ローカルに生き続けていく空間。
私たちは群馬で、
そんな外構工事を続けていきます。
もしこのブログを読んで、
「うちも、家の前で写真を撮れる場所をつくりたい」
そう思ってもらえたなら、それが一番うれしいです。
----------------------------------------------------------------------
株式会社ローカルガーデン
住所 : 群馬県前橋市上大島町48-16
電話番号 : 027-226-1040
前橋で理想の庭づくりをお手伝い
前橋でリフォームのご相談
前橋でガレージの設置に対応
前橋でおしゃれな空間を演出
前橋でペット目線の庭づくり
----------------------------------------------------------------------