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失敗しないための外構工事計画のポイント

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失敗しないための外構工事計画のポイント

失敗しないための外構工事計画のポイント

2025/10/27

【外構計画は建物と同時進行で】

 

「家を建てた後に予定外の費用がかかった」という人の多くは、後回しにしてしまった外構計画にあります。そこで、ガーデンデザイナーの目線から失敗しない家づくり計画をアドバイスします。

 

◆設計GL(グランドライン)

 

設計GLとは、建物をどの高さに配置するかを決める基準です。外構費用や生活のしやすさに影響を与えるため、住宅を建てる際の重要ポイントとなります。設定が高すぎるとポーチの段数を増やしたり、土留めを設置したりとコストがかさみます。駐車場の勾配も高くなり、毎回アクセルを踏み込んでバックして車を停めなければならず不便です。逆に低すぎると勾配が取れずに雨水が貯まったり、隣地の水や土が流れてくるなどの弊害が起きます。

 

◆境界工事

 

隣地との境界線に施工する境界工事。意外と費用がかかるため後回しにされるケースがあります。境界工事は、基礎の掘削や下地調整、コンクリートの流し込みなど、重機が必要な作業がたくさんあります。建物の配置次第では、家を建てた後では重機が入れずにすべてが手作業になってしまう場合も。当然、費用も割高になりますので、最初に施工されることをおすすめします。ハウスメーカーによっては、住宅の費用を盛土・ヨウ壁のような造成工事に取られてしまうので、話をしてくれない営業マンもいますので、注意が必要です。

 

◆敷地全体のゾーニング

 

空間を機能や用途別にわけて位置を決めるゾーニング。主に敷地では、建物ゾーン(住宅本体や物置)・庭ゾーン(芝生・デッキ・植栽・菜園など)・バックヤードゾーン(浄化槽や配管経路)・パーキングゾーン(駐車場・駐輪場)・アプローチゾーン(玄関からのスロープ・階段など)に分けられます。住む人の生活動線や道路の位置、日当たりなどの周辺環境を考慮して、浄化槽や駐車場、お庭、目隠しの位置や範囲は家を建てる前から計画することが大切です。

 

家づくりの計画段階で外構計画も組み込んでおけば、大きな配置換えや追加費用も抑えられます。ぜひ、ご相談ください。

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