外構設計者の身だしなみ
2026/03/18
外構業者の第一印象は意外と見られている
外構工事は、住宅が完成してから行われることが多い工事です。
つまり私たちは、お客様が実際に生活している家に出入りする仕事でもあります。
打合せをするのは設計者。
現場で作業するのは職人。
そしてその現場を管理するのも外構業者です。
家族が暮らしている庭に毎日出入りする以上、
身だしなみや第一印象はとても大切だと思っています。
これは職人さんだけでなく、
外構設計者や現場管理者も同じです。
外観をつくる人が外見を気にしないのは説得力がない
外構の仕事は、住宅の外観をつくる仕事です。
門まわり
アプローチ
植栽
駐車場
庭の空間
つまり家の「見た目」を設計しています。
その仕事をしている人が、
身だしなみに無頓着だったらどうでしょうか。
・だらしない服装
・清潔感のない格好
・威圧感のある見た目
これではお客様から見て
「この人におしゃれな外構が作れるのかな?」
と思われても仕方がないかもしれません。
だから私は、
身だしなみも仕事の一部だと思っています。
私自身が気をつけていること
私自身、特別おしゃれな人間ではありません。
ただ、外構設計の仕事をする上でいくつか意識していることがあります。
例えば
・眼鏡を新調するときは印象が柔らかいものを選ぶ
・夏場でも襟のあるポロシャツを着る
・清潔感のある服装を心がける
こういったことは、昔からの自分なりのポリシーです。
忙しいとつい
・髪が伸びっぱなし
・無精ひげ
そんなこともありますが、
それも含めて自戒の意味を込めて気をつけたい部分だと思っています。
スーツやブレザーが正解とは限らない
ここは少し業界の話になります。
外構設計者の中には
白シャツにブレザー
スーツスタイル
という方もいます。
設計者として打合せをするだけなら、
それはとても清潔感があって素敵だと思います。
ただ、私の場合は少し違います。
外構設計だけでなく
現場管理も仕事の一部だからです。
現場では
・重機
・コンクリート
・土
・資材
さまざまな作業が動いています。
その現場で施工管理をする人が
スーツやブレザーというのは、少し違う気がしています。
むしろ
現場に入れる服装であること
これも大切だと思っています。
お客様にも職人にも信頼される姿
外構の仕事は、
お客様だけでなく職人さんとの信頼関係も大切です。
設計者でありながら現場にも立つ以上、
・お客様から信頼される姿
・職人からも違和感なく見られる姿
その両方のバランスが必要です。
私にとっては
ポロシャツやワークスタイル
くらいがちょうどいい。
設計者としての打合せもできて、
そのまま現場管理にも入れる。
そんなスタイルです。
外構は「人」で決まる仕事
外構工事は図面だけでは完成しません。
設計
現場管理
職人の施工
すべて人が関わる仕事です。
だからこそ
人の印象はとても大切。
身だしなみも含めて
信頼してもらえる外構業者でありたいと思っています。
これは業界の話でもありますが、
自分自身への戒めでもあります。
外構のデザインを提案する人が、身だしなみに無頓着だったら少し説得力に欠ける気がしませんか。
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株式会社ローカルガーデン
住所 : 群馬県前橋市上大島町48-16
電話番号 : 027-226-1040
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