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オープン外構でも子どもとペットは守れる

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オープン外構でも子どもとペットは守れる

オープン外構でも子どもとペットは守れる

2026/03/28

クローズ外構にしなくても安全は作れる

 

前回のブログでは、子どもの安全を理由にクローズ外構を検討するご家庭が多いこと、そして車社会の地域では道路際のゲートに注意が必要なことをお伝えしました。

 

もちろん、クローズ外構は安全対策の一つです。

 

しかし外構は

囲えば安全になる

という単純なものではありません。

 

実は、オープン外構でも子どもやペットの安全を考えた設計は可能です。

 


 

本当に危ないのは「外構の死角」

 

子どもの事故というと「道路への飛び出し」を想像する方が多いと思います。

 

しかし実際の住宅では

・駐車場でのバック事故
・塀や壁による死角
・車の出入りと子どもの動線が重なる

といった敷地内の事故も少なくありません。

 

高い塀で囲ったクローズ外構でも、
見通しが悪い設計では安全とは言えないのです。

 


 

オープン外構でも安全をつくる方法

 

外構の安全は「囲うこと」ではなく、設計でつくるものです。

 

例えば次のような方法があります。

 

段差で境界をつくる

 

道路と敷地の境界に

・縁石
・花壇
・ステップ

などを設けることで、子どもやペットが勢いよく道路へ出てしまうことを防ぎます。

 

物理的な壁ではなく、心理的な境界を作る方法です。

 


 

植栽でゆるやかに止める

 

低木や植栽帯を道路側に設けることで、外へ出にくい環境をつくることもできます。

 

例えば

・生垣
・低木植栽
・植栽スペース

などは、景観と安全を両立できる外構になります。

 


 

動線を分ける

 

意外と重要なのが動線計画です。

 

例えば

玄関 → 駐車場
玄関 → 庭

この動線が重なると、車の出入りと子どもの動きが交差してしまいます。

 

そこで

・庭の入口を分ける
・歩く場所を明確にする

といった設計が安全につながります。

 


 

ペットのための外構も同じ考え方

 

最近は、犬と暮らすための庭づくりの相談も増えています。

 

ドッグランのように庭を使いたいというご要望です。

 

しかしここでも同じで、

必ずしもクローズ外構にする必要はありません。

 

例えば

・庭側だけフェンスで囲う
・置き型ゲートを設ける
・簡易的な柵を設置する

といった方法でも、安全なスペースをつくることができます。

 


 

群馬の外構はコスパも大事

 

群馬県は典型的な車社会です。

 

さらに住宅では

・カーポート
・駐車場
・フェンス
・アプローチ

など外構工事の範囲も広くなりがちです。

 

そのため、すべてをクローズ外構にすると費用が大きくなることもあります。

 

だからこそ

必要なところだけ安全対策をする

という考え方も大切です。

 


 

外構は「囲う」より「暮らしを設計する」

 

外構は

オープンか
クローズか

という二択ではありません。

 

・子どもの安全
・ペットの行動
・車の動線
・将来の暮らし

 

これらを合わせて考えることが、本当の外構設計です。

家づくりでは建物に目が向きがちですが、

暮らしやすさは外構で大きく変わります。

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