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セミオープン外構という第三の選択

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セミオープン外構という第三の選択

セミオープン外構という第三の選択

2026/03/29

外構はオープンかクローズかだけではない

 

外構計画ではよく

 

・オープン外構
・クローズ外構

 

どちらにするかという話になります。

 

オープン外構は開放感があり、車の出入りもしやすい。

 

一方で、プライバシーや防犯が気になるという声もあります。

 

逆にクローズ外構は安心感がありますが、

・ゲートの使い勝手
・車の動線
・工事費用

などの面で悩まれる方も少なくありません。

 

そこで最近増えている考え方が、セミオープン外構です。

 


 

実はオープン外構にも不満はある

 

住宅の外構は現在、オープン外構の割合が比較的多いと言われています。

 

日本エクステリア学会
の共同調査によると、現在の住宅外構では

オープン外構が46.7%

という割合になっています。

 

しかし同じ調査で

「もう一度エクステリアをデザインするなら?」

という質問をしたところ、

・セミオープン外構
・クローズ外構

を選ぶ人が合わせて**50.6%**になりました。

 

つまりこれは、

オープン外構に住んでみて、もう少し閉じた外構にしたいと感じる人が多い

ということでもあります。

 


 

セミオープン外構とは何か

 

セミオープン外構とは、

必要な場所だけを適度に囲う外構です。

 

例えば

・庭だけフェンスで囲う
・道路側はオープン
・目隠しが必要な場所だけフェンスを設置

といった方法です。

 

すべてを囲うクローズ外構よりも開放感があり、
オープン外構よりもプライバシーを確保できます。

 


 

子どもやペットにも向いている

 

セミオープン外構は、子育て世帯にも相性が良い外構です。

 

例えば

・庭だけフェンスで囲う
・デッキ周りを囲う
・ペット用スペースを区切る

といった設計にすれば、

子どもやペットが安心して過ごせる庭をつくることができます。

 

必要な場所だけ囲うことで、外構全体をクローズにするよりもコストを抑えることも可能です。

 


 

車社会では動線がとても大切

 

群馬県のような車社会では、外構計画で最も重要なのは車の動線です。

 

完全なクローズ外構にすると、

・ゲートの開閉
・道路での一時停止
・敷地内スペース

といった問題が出ることがあります。

 

そのため

駐車場はオープンにして、庭だけ囲う

といったセミオープン外構は、生活動線との相性が良い場合も多いのです。

 


 

外構は暮らしの変化で考える

 

外構は建物と違い、暮らし方によって使い方が変わる場所です。

 

例えば

・子どもの成長
・ペットとの暮らし
・車の台数
・生活動線

こうした変化に合わせて、柔軟に考えることが大切です。

 

オープンかクローズかという二択ではなく、

暮らしに合わせて「どこを閉じるか」を考える

それが、これからの外構計画だと感じています。

 


 

外構は暮らしをつくる設計

 

家づくりでは建物に目が向きがちですが、
実際の暮らしは外構と深く関わっています。

 

・車の出入り
・庭の使い方
・子どもやペットの安全
・プライバシー

 

これらをバランスよく考えることで、
本当に暮らしやすい外構が生まれます。

 

外構は「囲うかどうか」ではなく、
暮らし方を設計することが大切なのです。

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