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なぜ群馬の庭は使われなくなるのか

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なぜ群馬の庭は使われなくなるのか

なぜ群馬の庭は使われなくなるのか

2026/03/31

平屋でも庭が使われていない

 

最近の住宅は、群馬県でも平屋が増えてきました。

 

土地が比較的広く取れる地域では、
平屋にしてもまだ敷地が余るケースも少なくありません。

 

しかし実際には

庭がほとんど使われていない

というご家庭も多いのではないでしょうか。

 

家は広く、土地もある。

 

それでも庭が活用されない。

そこにはいくつかの理由があると感じています。

 


 

外構工事が高くなりすぎている

 

まず一番大きい理由は、外構費用の高騰です。

 

駐車場のコンクリート
フェンス
カーポート
アプローチ

これだけでも外構費用は大きくなります。

 

その結果、

庭まで予算が回らない

というケースがとても多くなっています。

 


 

庭の目的が見えない

 

もう一つの理由は、庭の目的が見えないことです。

 

例えば外構の打ち合わせで

 

・庭で何をしたいか
・どんな時間を過ごしたいか

 

という話になると、

 

「特にないんです」

 

という声をよく聞きます。

 

庭に対して

使い方のイメージがない

という状態です。

 


 

とりあえず人工芝という選択

 

そこでよく出てくるのが

 

「人工芝でいいです」

 

という言葉です。

 

もちろん人工芝は

・見た目がきれい
・管理が楽

というメリットがあります。

 

しかし実際には

利用する目的がなく、とりあえず敷く

というケースも少なくありません。

 


 

人工芝は「使う庭」には向かないこともある

 

人工芝は景観としてはきれいですが、

実際に庭を使うことを考えると、
必ずしも万能ではないと感じています。

 

例えば

・バーベキュー
・焚き火
・アウトドア家具
・DIY

 

こうした使い方には、人工芝はあまり向いていません。

 

結果として

庭はきれいだけれど使わない場所

になってしまうこともあります。

 


 

庭は「空間の使い方」で変わる

 

庭が使われなくなる理由は、
実は広さではありません。

 

大切なのは

庭の目的や過ごし方を考えることです。

 

例えば

・外でコーヒーを飲む場所
・子どもが遊ぶ場所
・ペットが過ごす場所
・家族で食事をする場所

 

庭に少しの目的が生まれるだけで、
外の空間は大きく変わります。

 


 

庭は暮らしを広げる場所

 

住宅の設計では、どうしても建物が中心になります。

 

しかし本来、庭は

暮らしを広げる場所です。

 

室内だけで完結する暮らしではなく、
外の空間も含めて住まいを考えることが大切だと感じています。

 

土地がある地域だからこそ、
庭という空間の可能性はもっとあるはずです。

 


 

庭は「余った土地」ではない

 

外構計画では

駐車場
アプローチ
フェンス

などが優先され、庭は最後に考えられることが多い場所です。

 

しかし庭は

余った土地ではなく、暮らしの空間の一部です。

 

少し視点を変えるだけで、
庭の価値は大きく変わります。

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