現場に出ない元請けに外構を頼むリスク
2026/02/20
「経営者なら現場に出るな」 先日、経営者の集まりでそんなアドバイスをいただきました。
役職や仕組みで動く方々から見れば、私のスタイルは非効率に見えるのでしょう。
でも、名刺の肩書きはクリエイター。 前橋の赤城おろしを肌で感じず、現場の土も触らず、
職人と茶も飲まない人間に、一体何の「管理」ができるのか?
私はそう自問自答しています。
最近、住宅会社や不動産屋が「ついで」に外構を請け負うケースが増えていますが、
現場のリアルを知る立場から、後悔しないための3つの視点をお伝えします。
1. 地元の「風」を知っているか?
カタログの数値を並べるのは誰でもできます。でも、この地域の冬の突風を知っていれば、
選ぶフェンスの強度や柱の立て方一つ変わるはず。現場の風に吹かれていない人間に、10年後を見据えた提案はできません。
2. 「中抜き」担当か、「現場入り」担当か?
見積書にある「諸経費」。その担当者は、現場で職人と一服しながらミリ単位の調整をしてくれますか? 電話一本で進捗を聞くだけなら、それは管理ではなくただの「責任転嫁の窓口」です。
3. 「紹介」の重みを知っているか?
いい仕事は、必ず次のお客さんを連れてきてくれます。華やかな広告の裏側に、どれだけの「紹介」という信頼が積み重なっているか。そこがプロと素人の決定的な差です。
結び:
正直に言って、私のやり方は非効率です。一度にたくさんの現場を受けることもできません。
でも、だからこそお約束できることがあります。
**「あなたの庭の全責任を、私が負う」**ということです。
「担当が変わった」「下請けのミスだ」という言い訳は、私の辞書にはありません。
ブランド料や中抜き料を払うより、その分を1枚でも多くのレンガ、1本でも良い樹木に回したい。
そう願う方は、ぜひ現場帰りの私に声をかけてください。
豪華なカタログはありませんが、現場の泥と、赤城おろしに負けない情熱なら、いくらでも用意してお待ちしています。
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株式会社ローカルガーデン
住所 : 群馬県前橋市上大島町48-16
電話番号 : 027-226-1040
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