外構は「誰がつくるか」で変わる
2026/05/08
自分で外構の仕事を始めて10年。
全国のいろんな外構のプロショップの社長さんとお会いしてきました。
その中で、なんとなくですが
「話が合う人」と「そうでもない人」が分かれてきた気がしています。
プレイヤーであるということ
話が合う方に共通しているのは、
いわゆるプレイングマネージャーの人たち。
経営をしながら、設計もするし、現場の話も通じる。
規模の大きさよりも、
“自分でもつくっているかどうか”のほうが近い感覚です。
外構って、それくらい現場に寄った仕事だと思っています。
外構は図面通りにいかない
やっている人は分かると思うのですが、
外構って図面通りにきれいに収まることのほうが少ないです。
現場ごとに条件が違うし、
天気や土の状態でも変わるし、
最後は人の判断で納めていく。
図面は大事なんですが、
図面だけでは足りない仕事です。
「ものづくり」かどうか
外構は、いろんな関わり方ができる仕事です。
事業として広げていくこともできるし、仕組み化もできる。
それでもやっぱり、
この仕事をどこまで“ものづくり”として見ているかで、
出来上がるものは変わると感じています。
納まりだったり、素材の扱い方だったり、
現場でひと手間かけるかどうかだったり。
そういう部分って、効率だけでは判断しきれないところなので、
自然と“やる人”によって差が出るんだと思います。
職人とつくる
外構は一人では完成しません。
職人と一緒に考えて、
現場で「こっちの方がいいかもね」と調整しながら進めていく。
そういうやり取りの中で、
図面より少し良くなる瞬間があるんですよね。
自分はそういう瞬間が好きで、この仕事を続けています。
少しだけ正直な話
いろんな形で外構に関わる会社が増えているのも事実です。
その中で、
「思っていたよりも現場の仕事だった」と感じる人と、
「仕組みで回せる仕事だ」と感じる人に分かれる気もしています。
どちらが正しいという話ではないですが、
出来上がるものは、やっぱり少し違ってくる印象です。
外構は「関係性」でできている
外構は商品としても成り立ちます。
でも実際には、関わる人で出来が変わる仕事です。
誰が考えて、
誰が現場を見て、
誰が手を動かすのか。
その積み重ねが、そのまま形になります。
だからこそ
自分も、できるだけ現場に関わるようにしています。
設計だけで終わらせずに、
職人と一緒に考える時間を大事にしたいと思っています。
そのほうが、いい外構になることが多いので。
これから外構を考える方向けに、実際の施工事例や考え方もまとめています。
こちらも参考にしてみてください⇒【ローカルガーデンメインサイト】
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