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👉 クローズ外構で失敗するインターホン位置

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👉 クローズ外構で失敗するインターホン位置

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2026/05/02

シャッターゲートや跳ね上げ門扉、伸縮門扉。

 

いわゆる「クローズ外構」で
敷地をしっかり区切る計画は、

防犯性や安心感の面で非常に有効です。

 


 

ただ、このときに見落とされがちなのが、

インターホンの位置です。

 


 

群馬県のような車社会では、

・シャッターゲート
・跳ね上げ門扉
・伸縮門扉

こうした“車の出入り”を前提にした外構計画が多くなります。

 

ですが、

車の動線ばかりに意識が向いて、
人の動線が後回しになっているケース
が非常に多いです。

 


 

例えばこんな配置。

 

・ゲートはある
・しっかり敷地は閉じている
・でもインターホンは玄関ドア横

 


 

これだとどうなるか。

 

来客は、

ゲートを越えて、敷地の中に入って、玄関前まで来てから呼び出す

という動線になります。

 


 

せっかく外構で区切っているのに、

“止める位置”が中に入ってしまっている状態です。

 


 

これでは、

・防犯性が中途半端になる
・来客の気配が分かりにくい
・プライベート空間に入り込まれる

といった問題が起きます。

 


 

本来、ゲートを設けたクローズ外構にするのであれば、

 

来客はゲートの手前、もしくはゲート位置で止めるべきです。

 


 

つまり、

・インターホンは門柱や門袖に設置する
・もしくはゲートと一体で計画する

こういった考え方が必要になります。

 


 

ここでさらに重要なのが、

電気錠との関係です。

 


 

シャッターゲートや門扉に電気錠を採用する場合、

・室内の操作ユニット
・屋外への配線計画

これらを建築時に仕込んでおく必要があります。

 


 

インターホンと連動させることで、

・室内から解錠
・来客対応の効率化
・防犯性の向上

といったメリットが生まれますが、

後からやろうとすると

配線が通せず対応できないケースもあります。

 


 

もう一度整理すると、

ゲート外構で考えるべきなのは

**「どこで止めるか」と「どうやって開けるか」**です。

 


 

・止める位置 → インターホン
・開ける手段 → 電気錠

この2つはセットで考える必要があります。

 


 

外構計画というと、

デザインや見た目に目が行きがちですが、

実際の暮らしに直結するのはこういった部分です。

 


 

これからゲートを設けたクローズ外構を検討している方は、ぜひ考えてみてください。

 

「来客を、どこで止めますか?」

 

そして、

「その場で、どう対応しますか?」

 


 

この2つが決まれば、

ゲートの選び方も、門まわりの設計も、
自然と整っていきます。

 


 

これから外構を考える方向けに、実際の施工事例や考え方もまとめています。

こちらも参考にしてみてください。⇒【ローカルガーデンメインサイト

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