孫が遊びに来たくなる庭づくり 2025/12/24 「最近、孫がなかなか家に来なくなってね」お爺ちゃん・お婆ちゃん世代のお客様とお話ししていると、そんな言葉を耳にすることがあります。嫌われたわけではない。仲が悪くなったわけでもない。ただ、来…
庭はいらない?中学生・高校生が戻る庭の再設計 2025/12/23 「子どもが大きくなって、庭をまったく使わなくなったんです」実は、高校生の息子がいる私自身にもあてはまっている話を今回は書いてみました。これは、中学生や高校生のお子さんがいるご家庭との打合せ…
子育て世代の外構工事、優先すべきは「庭の目的」 2025/12/23 群馬は言わずと知れた車社会です。共働き世帯も多く、通勤や送迎、買い物まで、日常生活に車は欠かせません。そのため、子育て世代の外構工事では「まずは駐車場をしっかり確保したい」というご要望が多…
駐車場の砂利目地をおすすめしない理由 2025/12/22 ―子育て世代の暮らし目線で考える外構計画―駐車場の土間コンクリートに入れる「目地」。デザイン的にも、コスト調整的にも、砂利目地はよく採用されてきました。しかしローカルガーデンでは、子育て世代…
中古住宅の価値は外構で決まる 2025/12/19 新築住宅の価格高騰が止まりません。土地価格、建築資材、人件費。どれを取っても「以前の感覚」で家を建てることは、もはや現実的ではなくなりました。そんな時代背景の中で、住宅購入の選択肢として注…
記念の手形、本当に安全ですか? 2025/12/17 外構工事の打ち合わせをしていると、「駐車場やアプローチのコンクリートに、家族の手形や足形を残したい」というご要望をいただくことがあります。お子さんの成長の記念、家族の思い出づくり。その気持…
美味しいお肉と庭時間の深い関係 2025/12/16 「美味しいお肉は、高いお肉とは限らない」そんな話を聞いたことはありませんか?実は本当に美味しいお肉は、値段やブランドだけで決まるものではありません。育て方、屠殺の仕方、血抜き、死後硬直、熟…
庭部屋の創り方 三つの考え方 2025/12/15 庭部屋は「どうつくるか」より「どう使うか」ここまで、・庭部屋という考え方・庭部屋は後からでもつくれるというお話をしてきました。では実際に、庭部屋はどのようにつくればいいのでしょうか。私たち…
庭部屋は後からでもつくれる 2025/12/14 「最初から考えていなかった」という声外構のご相談を受けていると、よくこんな言葉を聞きます。「新築のときは、庭まで考える余裕がなかった」「とりあえず最低限だけやって、住んでから考えようと思っ…
庭時間を育てる「庭部屋」という考え方 2025/12/13 庭はあるのに、使われていないという現実新築でもリフォームでも、ほとんどの住宅には庭があります。それでも私たちが打ち合わせでよく聞くのは、「庭はあるけど、あまり出ないですね」「ウッドデッキは…